停電は、火が無い事と観たり
9月6日の地震で気が付いた事。
地震で停電になった、灯りが消えるだけでは無かった!
暖房も止まり、調理も出来ない!お湯を作る事も出来ない!
当然、娯楽、情報源のTVもつかない。
余りにも電気に頼り過ぎではないか?
確かに電気は便利の様な気がする。
生活の中に当たり前の様に入り込んでいる。まるで空気の様に思ってはいないだろうか?
停電によって自分の生活リズムも停止する。
少し考えてみよう。
自分の生活リズムから火の一部を無電化するとどうなるだろう❓
自分で、けなし炉(無電源連続燃焼器)を開発したので、数年前から暖房を無電源ペレットストーブとボイラーを使っている。(電気を使った灯油ストーブも設置して有ります)
燃料は木質ペレットで、お風呂も合わせて年間2tでした。灯油は200L補充しました。
9月6日の早朝地震で停電になりましたが、6日の夜は自宅で暖房と灯りそして食事も取れました、ただボイラーは配管等が地震で壊れたので要修理でした、地震対策を考察します。
地震の被害は甚大だったが、幸い建物に被害がなかった事が救いだった!
地震停電でも、無電源ペレットストーブボイラーのおかげで、自宅で生活が出来た事を実感した。
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