薪と木質ペレットを燃やす

薪は一本では燃えません
薪は数本寄り添う様に配置し、風の通りを工夫すると良く燃えます。
約400℃で可燃ガスが発生し着火します、おき火が出来た頃次を投入です!
ゆらゆらと炎🔥が見えます。

木質ペレットは、木材を粉砕し3倍程度に圧縮したもので大きさが直径6〜8mmで長さが60mm程度です。
lケでも簡単に火は付くのですが、薪の様にしても、くすぶり続けおき火になって次を投入ですがやはりしばらくくすぶります。
一般的に、木質ペレットを投入してファンで風を送る事で燃え続けます、しかしこれでは電気の無いところで燃やす事が出来ない。
激しく赤い火柱🔥が立ちあがります。

木質ペレットは簡単に着火しますので、吸気を工夫する事で電気を使わず燃やす事ができます、更に工夫すると、薪の火力を超える事が出来ます。

いや、出来ました、「けなし炉」です。
激しく紅から白っぽい火柱🔥が立ちあがります。

どんな時でも、特に電気を失った時は熱源と灯りは必要です。 木質ペレットを燃料にした、ペレットストーブ とボイラーどちらも電気を使わないので薪ストーブです。

電気を使わず暖房、調理、お風呂にと電気要らずで使う事が出来ます。 大火力連続燃焼で灯りも取れます。 最近は農家のビニールハウスの霜対策や冬季の暖房にと用途が広がって来ています、停電でも安心、コスト削減だ〜と言ってます。

2コメント

  • 1000 / 1000

  • kenashiro

    2018.06.30 02:36

    ありがとうございます😊特許も出しました!
  • 美樹生

    2018.06.30 01:10

    👏 👏 👏 🙌 🙌 🙌 おめでとう㊗️🎉🎉🎊 (^ー^)